脱毛前後は皮膚が敏感!肌トラブルを起こす可能性がある!

全身脱毛の後は、皮膚が敏感になっています。施術によって刺激を加えているため、その部分に紫外線が当たると、肌トラブルを起こす可能性が高いです。全身脱毛では、毛穴の奥にある毛根に光や熱を加えています。よって、軽い火傷状態になっていて、さらに刺激を加えるのは危険なのです。施術後の皮膚は徐々に炎症が収まるので、1~2週間は強い紫外線に当たらない方がいいでしょう。また、全身脱毛前の日焼けも、控えることが大切です。日焼けをした皮膚は、軽い火傷状態になっています。つまり、日焼けで皮膚の色が変わったり、ヒリヒリと痛みがあったりする場合は、炎症が起きているのです。そのような状態で脱毛施術の刺激が加わると、さらに皮膚トラブルを起こしてしまいます。

日焼けをしていると、脱毛施術のライトが反応する!

全身脱毛の施術では、光照射などをして、毛根や毛母細胞に刺激を加えています。脱毛レーザーには波長があり、黒いメラニンに反応していることが特徴です。そして、皮膚を焦がすことなく、脱毛したい部分に働きかけています。万が一、脱毛前に日焼けをして、肌の色が濃くなっていたとします。その場合、メラニンが多く存在するため、色が濃い皮膚にも反応してしまうのです。そして、脱毛したい部分へライトが十分に当たらず、本来の効果をしっかりと発揮できなくなってしまいます。また、皮膚に強い刺激が加わり、赤みやヒリヒリとした痛みが出てしまうのです。つまり、脱毛前に日焼けをしていると、皮膚が火傷をしやすく、肌トラブルが起きてしまいます。